香港旅行は冬が狙いめ
旅の楽しさは天気にも大きく左右されるもの。どうせ旅行へ行くのなら気候の良い時期に行って大いに楽しみたいですよね。そこで、気になる香港の気候についてちょっとご紹介しましょう。
香港は亜熱帯地方にあたるため、春と夏の期間が長く高温多湿の気候。3月から4月ごろのこの季節は雨が降りやすく、湿度は80%を超える日が多いそうです。ちょうど日本でいう梅雨の時期を想像していただけたら良いでしょう。気温が高いため半袖の服で過ごす人もいる様ですが、ショッピングセンターなど屋内では冷房が強く、外との温度差で体調を崩しかねません。春から夏にかけて香港へ行かれる方には、冷房対策として薄手のジャケットなどを持って行く事をおすすめします。
逆に秋から初冬の香港は温暖で空気も乾燥しているためとても過ごしやすい季節です。旅行には最適の時期と言えるでしょうね。月にするとだいたい10 月から12月ごろ。秋晴れ、冬晴れの天気が望めると思いますよ。本格的な冬の到来は1月ごろです。コートを着ている人が多くみられますが、冬とはいえ寒い日でも日中の最高気温が14度から15度くらいなので、日本と比べるとそれほど寒くはありません。ダウンジャケットの様な厚手の上着では少し暑く感じられるかもしれませんね。
また、台風の季節も要チェックです。とくに香港からマカオに行く予定の方は注意が必要。台風に直撃してしまうとフェリーや飛行機などの交通機関が止まってしまいますので、この季節は避けたほうが無難です。